鉄道博物館大宮!車両ステーションはお宝満載!

前回の記事は、東京駅でのはやぶさこまちの連結についてお伝えしましたが、その日中は、大宮の鉄道博物館を見学していました。🚂

そこで今回は、その時の様子をご紹介しますね。

スポンサーリンク


 

孫の影響で電車や新幹線が好きになってから、一度は行きたかった大宮の鉄道博物館。東京に行くついでに前泊して寄ってきました!

鉄道博物館大宮車両ステーションは見どころがいっぱい!

関連記事

東京駅はやぶさとこまちの連結を見てきた!写真撮りまくり!

7/29.30埼玉県鉄道博物館にしまじろうがやって来る

 

埼玉県さいたま市宮区にある鉄道博物館に向かうため、私はJR大宮駅で北陸新幹線を降り、埼玉新都市交通の、ニューシャトルに乗り換えました。

関連記事

埼玉新都市交通丸山車両基地まつりいつどこで?子供大丈夫?

 

鉄道博物館大宮に着く前でもテンション上がる!

ニューシャトル大宮駅のホームに掲げてあった、鉄道博物館への案内板。上品でおしゃれ。

ニューシャトルに乗り込んで鉄道博物館駅に向かいます。周りはみんな見学の方達かしら。車内には大勢います。

到着して下車、徒歩1分ほどで鉄道博物館に着きました。時刻は午前10時少し過ぎ、博物館がオープンしたばかりです。

 

入り口までのプロムナード床には、時刻表?楽しい!遊び心たっぷりですね。

 

チケットを買い、中に入ってマップ&ガイドを頂きました。

 

これは何?通路床の一部がガラス張りになっていて、中にはSLのナンバープレートが。

鉄道ファンはここからもう、テンション上がるんでしょうね。素敵な演出!

 

1F車両ステーションは鉄道の歴史そのもの!

スポンサーリンク


 

さあ、右側の車両ステーションで展示を見ましょう!ほんの一部ですがご紹介します。

弁慶号機関車です。愛称は日本そのものですが、アメリカの古典的スタイルの機関車です。

 

横はこんな感じ。西部劇映画に出て来そう。

 

こちらは、ナデ6110形式6141号電車、今年2017年9月に国の重要文化財に指定されたそうですよ。

日本の電車近代化の歴史を後世に伝える、貴重な車両なんだそうです。

 

こちらは御料車です。日本の天皇、および皇族が乗車するための車です。
特に、天皇、皇后、皇太后が使うために特別に運行される列車は、お召し列車と言います。

たくさんの種類があり、6両展示されていました。

写真は1914年(大正3年)製造、大正天皇・貞明皇后用御料車です。内装が素晴らしい工芸技術でした。

写真を撮っている自分の顔が映り込んでしまいました。すみません。(汗)

 

1936年(昭和11年)製造の、旅客用機関車です。東海道本線の特急富士などで活躍していたそう。

フジテレビの鉄道アニメ、チャギントンに出てくるウィルソンに似てる!かわいい!

 

この列車は中央の転車台にいて、私がいた時は12時から、新幹線変形ロボ シンカリオンと一緒に回っていましたよ。

 

1964年(昭和39年)の東海道新幹線開業に向けて、最初に量産された0系のうちの1両です。

 

東北・上越新幹線用に製造された200系用の先頭車です。1982年(昭和57年)製造です。雪に強い装置を付けています。

 

国鉄初の寝台特急列車あさかぜです。1964年(昭和39年)製造。モデルの人形が寝ていますが、狭いベッドだったんですね。当時では画期的だったのでしょう。

 

1982年、東北新幹線大宮開業まで、上野から仙台を結び大活躍していた特急ひばり号です。

 

昔の鉄道・電車・新幹線の、本や食器、おもちゃなども展示されていました。貴重な資料ですね。

 

まとめ

埼玉県さいたま市大宮区にある、鉄道博物館に行った時の様子をおおくりしましたが、いかがでしたか?🚂🚅

2018年夏に「新館の建設および本館の全面リニューアルオープン」をするそうなので一部閉鎖箇所がありましたし、私は3時間ほどの滞在でしたが十分楽しめました。

鉄道博物館大宮について、詳しくはこちらをご覧ください。

次回は、鉄道博物館大宮の子供編をおおくりしますよ。楽しみにお待ちくださいね!👪

それでは今回もありがとうございました。

また次回、こちらのブログでお待ちしております。💗

 

スポンサーリンク



コメントを残す