敬老の日贈り物⑥シニアには観光列車『おいこっと』がお勧め

今年の敬老の日は9月18日。

何を贈ろうか迷っているのでしたら、観光列車の旅はいかがですか?🚃

あなたの親御様、おじい様、おばあ様に、観光列車『おいこっと』の旅をプレゼントしてみませんか?

私は昨年、子供たちから観光列車『ろくもん』の旅行をプレゼントされ、本当に素晴らしい思い出ができました。

敬老の日のプレゼント②シニアの列車旅行に必要なものは?

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敬老の日のプレゼント⑤観光列車『ろくもん』の旅を贈ろう!

土地との出会い、人との出会い、列車との出会い、、、。

私はこの列車旅行のお陰で、人生の生きがいを一つ見つけましたよ。

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観光列車旅行がシニア世代の生きがいになる?

昨年の『ろくもん旅行』の時に見つけた、ピンクのハート型樹木。さりげない1コマですが、旅路では大きな感慨となります。

 

東洋経済ONLINEの観光列車ランキングで、「誰でも気楽に乗れる列車」というテーマでランク付けした、旅行作家の野田隆さんのものはとても現実的で参考になる資料でした。(関連記事はこちら ☟ )

敬老の日のプレゼント①観光列車ランキングからおすすめ!

 

再度お伝えしますね。3位に前回までお伝えしていた『ろくもん』が入っています。

1位. 特急ゆふいんの森/JR九州

2位. ワッカ・ヌプリ・ニセコ(こちらは調べても表示されませんでしたよ)

3位. ろくもん/しなの鉄道

4位. おいこっと/JR東日本

5位. みすゞ潮彩/JR西日本(2017/1/29運行終了・リニューアル後運行予定です)

 

今回は4位の観光列車『おいこっと』について、なぜシニアにお勧めなのかをつづっていこうと思います。

どうぞお付き合いくださいませ。

🚋🚋🚋🚋🚋🚋🚋

 

年齢を重ねると、若いころとは体力的に違うことが増え、躊躇してしまう場合が多くなるんですね。

これは年を取ってみてじゃないとわからないことです。私も本当のところはわかりませんでした。❓❓

だから「旅行には行きたいけど、大丈夫かなぁ。」とか「無理すると帰ってきてから疲れて、寝込んだら不安。」とか、若いころには考え付かなかった心配も出てくるのです。😟

でも観光列車の旅なら、列車に乗ることが目的。それが楽しいんです。それで良い。

今まで味わったことが無いような非日常の世界に身を置き、景色を眺め語らう。

命の洗濯をして、気分も新たにまた日々を生きていく。

あの列車はこうだった、あの景色はどうだったと笑顔で思い出しながら、また新しい旅の目的が生まれればシニア世代の生きがいになりますよね!?🍵

生きがいこそ人を輝かせるものだと私は思います。

次の旅行のために、もっと体力を付けよう。おしゃれに着飾りたいからデパートに行かなくちゃ!あの土地のおいしいものは何かしら、、、。🏬

そんなワクワクする気持ちが、人を元気づけ、動かすんだと思います。

私もそうでした。あの旅行がきっかけで、今こうしてあなたとつながっています。🚋

 

体験談!シニアになって変わったこと・わかったこと

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ではなぜ、シニア世代に観光列車旅行が良いのか、私の両親や私の体験をもとにつづっていきますね。

 

歩けない

50代に突入し「若いころと違うなあ、、。」と思ったのはまず歩けなくなったこと。

私の場合は、いつも移動がマイカーなので余計いけないんでしょうね。🚘

昨年の、帰路を『ろくもん』に乗車した旅行も、往路は行程が時間ギリギリだったため、温泉に向かうための別所線に到着したのはホント発車寸前!

シニアの私たちが必死に走って行ったので、車掌さんが「慌てなくて良いですよ。転ばないようにお気をつけて。」と心配してくれました。(笑)

 

別所線の電車です。慌てて飛び乗ったから、『さなだどりーむ号』だったなんて知らなかった!写真撮っておいて良かった~!

 

旅行は初めての土地を歩くので、道路状況や地理も不安ですよね。

旅先では、日頃歩かないのについつい歩いてしまう、年齢を重ねると帰宅後どっと疲れたり、筋肉痛になったり、高齢者では寝込むこともありますから、無理な日程は本当に禁物です。

でも観光列車の旅の良さは、列車に乗ることが楽しみ。目的。だから必要以上に歩かなくていいんです。

私の体験ですが、『普段のペースで過ごせる、帰宅後の疲労感が少ない』という意味でも、観光列車の旅はおすすめです。

 

おもてなしに癒される

観光列車には、ほとんどにアテンダント(客室乗務員)さんがいらっしゃいますよ。案内、飲食物の提供、グッズの販売など様々なサービスに関わっています。

列車内は自分が自由に動き回れますから、会いに行き触れ合うのも楽しい思い出になりますね。

特に『おいこっと』では、和風の装いの『おいこっとあてんだんと』さんがいて、特産の『野沢菜』をふるまってくれたり、また飯山駅停車時には地元の名産品を頂いたり、地元の方のおもてなしを受けられることがあります。楽しみですね。

 

『おいこっとあてんだんと』さんは、全便に乗りません。申し込み時にご確認ください。

おもてなしは予告なく変更・中止となる場合がございます。

※詳細は次回詳しくお伝えします。

 

シニアは若いころとは違い、何か所も歩き回ったりアトラクションに挑戦できない分、人との関わりが大切になります。

アテンダントさん、旅館の仲居さん、駅員さん、土地土地の方たちとの触れ合い、、、。

おもてなしの心に癒され、涙し、また行きたくなるのです。

 

トイレが心配

年をとっての旅行で一番心配なのは、もしかしたらトイレ問題かもしれませんね。🚻

私の父も年を重ねてからは前立腺の病気になり、いつもトイレを心配していました。

義母もやはり体の老化に伴い、受診することが増えています。

 

「旅行には行きたいけど、トイレのことが心配だから躊躇してしまう。」こういう方は意外に多いと思うんですよね。

その点、列車旅行でしたら安心です。

そのほとんどが、少なくとも2両に一つはトイレが設置してありますので、余裕をもってご利用になれます。

せっかくの旅行です。心身ともに不安なくお過ごしい頂きたいですね。

 

懐かしさが感動的

年齢を重ねると、テレビなどでふっと目に入った田園風景に懐かしさを覚えることがあります。

若いころはそんなこと無かったのに、妙に故郷や、亡くなってもう会えない親族に想いを馳せたり、、、。

認めようが認めまいが人生の曲がり角を過ぎて、自分の来た道を振り返る事が多くなってきます。

 

観光列車はほとんどが、海岸線や田園風景、川沿い、雄大な山々など、自然の中をひた走って行きます。

大都会を通過というのはあまりありません。🏙

50代以上の方なら、かすかな記憶の中のあるかもしれない、日本の原風景。

映画『となりのトトロ』のあの世界観。

懐かしいあの頃の風景が蘇ります。

幼い自分が、父や母に甘えていたあの頃、、、。

自分が親になってはじめて、こんなに苦労して親が自分を育ててくれたんだってわかりますよね。

 

『おいこっと』は、そんな「心のふる里」を思い出させてくれるローカル線です。

 

まとめ

 

今年の敬老の日は9月18日、目先を変えて観光列車の旅を贈ってみませんか?

シニアになると、今まで気づかなかった心配が芽生えてくることが、私自身も分かりました。身体的にも体力的にも不安なく旅行できるのが一番ですね。

観光列車の旅行なら、それ自体が旅の目的なので普段とあまり変わらないペースで動けます。

おもてなしや懐かしさなど、旅ならではの心地よさが日常を忘れさせ、帰宅後の生きがいにもつながるかもしれません。

JR東日本、飯山線の『おいこっと』なら、旅情あふれるおもてなしがお楽しみいただけます。

次回はいよいよ敬老の日特集最終回、『おいこっと』の詳細についてお伝えします。

どうぞお楽しみに!💗

 

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