鉄道・電車・新幹線 こんなに好きになったのは孫のおかげ

ごあいさつ

皆さんこんにちは。

はじめまして。minaと申します。

今日から、子供や孫と一緒に楽しめる、鉄道・電車・新幹線に関する楽しい情報をお届けしますね!

スポンサーリンク



きっかけ

我が家は4世代、7人家族です。私は昨年まで仕事をしていたんですが、
現在は専業主婦で男の子の孫2人とも同居しています。

孫、ばあば、、、と言っても老けてはいられません。

孫と一緒に、、時には孫をだしに使って(ごめんね!)
電車や新幹線を見に行きます。

鉄道のためなら、フットワークが軽くなります。

鉄道好きにはたまらない、新幹線のペットボトルの水。

子どもって物心が付いてくると、好みがはっきりしてきますよね。

男の子なら、電車・飛行機・昆虫・恐竜、、、。

孫たちの場合は、電車や新幹線など鉄道関係でした。

最初は機関車トーマスからだったんでしょうか。
年子なので取り合いにならないよう、同じ汽車を2個買ったり。

それに伴いDVDが増え、誕生日のプレゼントに新幹線やレールが増えていきました。

チャギントンも喜びました。可愛いですものね。

小さい頃は電車や新幹線のミニ本を繰り返し見たので、
字は読めないけどページをめくると列車名を言えるようになりました。

お宅のお子さんもそうじゃないですか?子どもって本当にすごいですね。

 

時間のある時は、図書館で鉄道関係の本をたくさん借りてきました。

特に新幹線!日本にはなんて素敵な新幹線が多く走っているんでしょう!
色・形・機能など、孫に教えるつもりが私の方が夢中になってしまいました。

E7系北陸新幹線は我が家の近くを走っています。 会えた時はラッキー!

私の夢

スポンサーリンク



それは、家族で九州鉄道の旅をすること!

可愛いお顔の新幹線 800系新幹線 さくら つばめ

憧れの 特急 ゆふいんの森 に乗り由布院温泉に行きたい。

ジャズ・バー・ステンドグラスなど大人の味わい 特急 A列車で行こう

子どもたちに 音・匂い、、、五感で味わってほしい SL人吉

青い騎士のようなたたずまい 883系 ソニック

子どもがワクワク 特急 あそぼーい!

そして、豪華観光寝台列車の クルーズトレイン ななつ星in九州

全て引用元:JR KYUSYU TRAINS

などなど他にもたくさん。

これらはすべて、日本の鉄道デザイナーの第一人者 水戸岡鋭治さんのデザインです。素晴らしい列車の数々。

絶対夢を叶えたい。

 

九州の方々は、大雨や地震などの自然災害で本当に大変だと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

でも私のように、九州の鉄道のみならず、自然・文化・温泉などに憧れて
行きたくてたまらない人も大勢います。

そういう形でしかお役に立てないかもしれませんが、
ずっと憧れています。

そして必ず家族みんなで九州に行きます。


大河ドラマ『真田丸』の2016年は『ろくもん』に乗れた!

昨年の大河ドラマ『真田丸』とても良かったですね。ブームになり、
最終回後には『真田丸ロス』の方も続出とか。私もその一人でした。

 

昨年の母の日と父の日のプレゼントは、3人の子供たちから合同で
なんと私の大好きな『鉄道の旅&真田丸展鑑賞』をプレゼントしてもらいました。

E7系北陸新幹線に乗り真田丸展と別所温泉に行き、帰りはろくもんに乗って帰って来ました。

 

長野県のしなの鉄道には、九州新幹線のデザイナー水戸岡鋭治さんがデザインされた
ろくもんと言う観光列車が走っています。(引用元:www.shinanorailway.co.jp

『ろくもん』の名前の由来は、現在の長野県上田市真田町ゆかりの武将
『真田一族』の家紋であった『六文銭』からだそうです。

列車の濃い赤は、真田信繁(幸村)が用いた『赤備え』をイメージ、
真田一族の家紋の『六文銭』などが車体に配置されています。

一歩足を踏み入れると、長野県産のカラマツやヒノキなどをふんだんに使った
心満たされるくつろぎ空間がそこにありました。

 

豪華で重厚感ある外観が、楽しい旅を予感させます。

 

1号車中央には、木のプールがあります。

子どもが喜ぶ木のボールプール。

 

子どもたちが木のボールに埋まって遊べるので、家族連れでも楽しめる空間です。

 

3号車は障子とヒノキが多用され、2人組の乗客が個室のような空間でくつろげます。

出典:www.shinanorailway.co.jp/rokumon

 

こちらは3号車。真田一族の家紋があしらわれたのれんが掛かっています。

素晴らしい列車の旅でした!もう一度ゆっくり乗りたい!


今後は鉄道イベントや素敵な情報をお届けしていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

スポンサーリンク




コメントを残す