敬老の日のプレゼント⑤観光列車『ろくもん』の旅を贈ろう!

こんにちは。子育てお疲れ様です! 💗

お待たせしました。今回はいよいよ『ろくもん』の内部についてご紹介しますね。

憧れの『ろくもん』に乗車できたことがもう嬉しくて嬉しくて、写真撮りまくりました!

座っていた時間の方が少なかったかな(笑) でもこのブログに役立ちました。

私たちは3号車の個室タイプに乗車しましたよ。

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観光列車「ろくもん」1号車

1号車はファミリーやグループ向けの車両なんですね。中央には子どもが遊べる「木のプール」がありましたよ。

2人掛け対面席

 

出典:www.shinanorailway.co.jp/rokumon

 

サービスカウンターもあるので、飲み物やグッズも買えます。私はお土産をいくつか買いました。

お土産の一つ、これはろくもんのクリアファイルです。

 

観光列車「ろくもん」2号車

景観とお食事を一緒に楽しむことができる、ラウンジ風の2号車です。カウンター席とソファ席、サロンスペースもあります。

 

 

カウンター席

このカウンター席なら例えば雨の日でも雪の日でも、風情があって素敵でしょうね。

 

とても優雅な雰囲気。

 

観光列車「ろくもん」3号車

障子で仕切られた、2人組乗客用の個室です。

 

出典:www.shinanorailway.co.jp/rokumon

 

出典:www.shinanorailway.co.jp/rokumon

 

長野県産のヒノキをふんだんに使い、和風で上品な落ち着きがあります。私達もここで外の景色を眺めながら、極上の雰囲気を味わいました。

 

個室は10室あります。

列車の中とは思えませんね。

 

 

上の写真は、御簾(みす)のような木製ブラインドです。

九州新幹線800系の「さくら」「つばめ」にも、似ている木製ブラインドが使用されています。

デザイナーの水戸岡鋭治さんが、『ろくもん』は

JR九州の兄弟みたいなものです。

-東洋経済ONLINE なぜ”水戸岡列車が全国で増殖中なのか-より

とおっしゃったそうですから、それもうなずけますね。

 

ショーケース

 

それから、、、

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お土産で、小風呂敷(?)も買いました。ろくもんカラーです。

左から「六文銭」「州浜」「結び雁金」   真田家の家紋

昨年までの在職中は、お弁当包みに使っていましたよ。

お昼になるたびに『ろくもん』を思い出して「また乗りたいなぁ、、。」なんて。💕

 

これはトイレのドアだったかしら、、、?

真田一族の家紋の一つ「州浜」が全面にデザインされていますよ。おしゃれですね!

(州浜については是非、前回記事をご覧くださいね💗 ☟)

敬老の日特集④『ろくもん』の家紋は大ヒット映画と関係あり

 

でも、子どもの好きなあのキャラクターが逆さになってるように見えませんか?🐭

 

 

さて、料金やプラン、停車駅については、詳しくこちらに載っておりますよ。
ぜひご覧になって下さいませ。 ☟

ろくもんに乗車するには?🚋

 

サプライズ!

そしてなんと『ろくもん』大好きな私に、思いがけないサプライズが訪れたんです。

 

『ろくもん』に足を踏み入れて、3号車の指定席に座っても、私の好奇心は止まりません。

ゆっくりしたい夫を置いて、1号車から3号車まで探検してきました!

他のお客様がいらっしゃらない座席は、とにかく写真、写真。その時は、まさかブログにつづるとは思ってもみなかったんですけどね。人生って不思議。📷

そして1号車に行ったら、サービスカウンターがあり、ろくもんグッズを売っていました。

お土産を買って、私は目の前の、笑顔がとても美しいアテンダントさんに声をかけたのです。(^O^)

「今日は子供たちからの、母の日と父の日のプレゼントで、ずっと憧れていたこの『ろくもん』に乗れました。本当に本当に嬉しいんです!」

多分そういう内容を、興奮して話したんでしょうね。

そのアテンダントさんは、もっとニコニコして私の話を最後まで聞いてくれました。

笑顔であいさつを終え、私は探索をしてから3号車へ。

1人残した夫に申し訳ないので自分の席に戻り、外の風景を満喫していました。

 

しばらくすると、誰かが私たちの個室に声をかけてきました。どなたかしら?

障子を開けてみるとそこには、さっきのアテンダントさんがいらしたのです。

「先ほどお話を伺った時、〇〇様がこの『ろくもん』に乗って下さったことを、あまりにも嬉しそうにお話しくださるので、私も嬉しくなってしまいました。お子様たちからのプレゼントというお話も素敵だったので、メッセージを書いてまいりました。」

と、絵はがきを持ってきてくださったのです!

心の込もった温かいお言葉と、手描きの可愛らしいお花が描いてありました。🌷

サプライズ!!

なんと嬉しいプレゼントでしょう!こんなことがあるなんて!🎁

憧れの『ろくもん』に乗れただけで満足だったのに、『ろくもん』の、本当に素敵なアテンダントさんから思いがけない贈り物を頂きました。

 

このおもてなしの心。こういう出会いがあるから、また旅に出たくなるんですね。

 

私の宝物です。大切にしまってあります。

素晴らしい記念になりました。本当にありがとうございました。

 

 

とっても笑顔が可愛いアテンダントさんなんですよ。💗

降車後、いらしたのを見つけて写真を撮らせていただきました。

また会いに行きたい!!

ろくもんが帰っていくところです。

楽しい旅をありがとうね。また絶対乗りに来るね。今日もお疲れさま。

 

まとめ

憧れの鉄道デザイナー、水戸岡鋭治さんがデザインされたしなの鉄道『ろくもん』。

大好きな観光列車に乗れた喜びをお伝えしたくて、つづってまいりました。

水戸岡鋭治さんデザインの列車には、JR九州の『ななつ星』のように超豪華なものもありますが、なかなか手が出ないですよね。🌟

でも『ろくもん』なら、いつかはきっと!

 

最後に、嬉しいエピソードをあなたにお届けして、今日はお別れです。(^-^)

これは2014年7月11日『ろくもん』の出発式で水戸岡鋭治さんが語られたお話です。

しなの鉄道はギリギリの予算にもかかわらず、ずうずうしいほど夢とロマンあふれる要望でいっぱいだった。

 

ろくもんはななつ星の30分の1の予算しかなかったが、それに負けない列車ができた。
名前も『ろくもん』で『ななつ星』に負けていない。

-東洋経済ONLINE なぜ”水戸岡列車が全国で増殖中なのか-より

 

水戸岡鋭治さんありがとう。しなの鉄道ありがとう。

そして『ろくもん』ありがとう!

 

敬老の日に、感謝の心を込めて、あなたも『ろくもん』の旅をプレゼントしませんか?🎁

 

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