かわせみやませみ・もしもツアーズだいすけお兄さんと九州へ

フジテレビで毎週土曜日夜6:30~オンエアの『もしもツアーズ』は楽しい番組ですよね。📺

前回9/23の『もしもツアーズ』は九州の観光列車を特集していました。

そして9/30(土)の『もしもツアーズ』では、出演者の皆さんが九州の観光列車「かわせみ・やませみ」の見学をしていましたね。

今回はこのブログでも「特急 かわせみ・やませみ」を特集します。ご覧下さいね。

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「かわせみ・やませみ」ってどんな列車?

出典:JR九州公式サイト

前回9/23放送の『もしもツアーズ』は、九州の観光列車「ソニック」にKis-My-Ft2の顔写真をラッピングした「キスマイソニック」・「特急ゆふいんの森」・「特急あそぼーい!」を紹介してくれましたね。

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「かわせみ・やませみ」がもしもツアーズで特集された!

 

翌週9/30(土)夜6:30~放送の『もしもツアーズ』では、前週に引き続き九州の観光列車を特集したんですよね。

ゲストは、前の歌のお兄さんである「横山だいすけさん」です!🎤

出演者の皆さんが、熊本駅で「特急 かわせみ・やませみ」を見学していましたね。

『もしもツアーズ』同様、今回は「かわせみ・やませみ」をご紹介します。

それでは見ていきましょう。

 

「かわせみ・やませみ」のデビュー

出典:JR九州公式サイト

特急「かわせみ・やませみ」は、2017年3月14日に肥薩線(熊本県八代市の八代駅ー鹿児島県霧島市の隼人駅)を運行する観光列車としてデビューしました。🚊

JR九州管内のローカル線では、『D&S(デザイン&ストーリー)列車』と言う、観光面に特化した列車を多く運行しているんですね。

これらの列車は、特別なデザインと、運行する地域に基づくストーリーがある列車なんです。📚

特急「かわせみ・やませみ」は、その『D&S列車』の11番目にあたります。

 

「かわせみ・やませみ」の名前の由来

雄大な球磨川(くまがわ)を飛び回る、野鳥の名前を列車名にしたんだそうですよ。

球磨川沿線の自然や、人吉の町並みの美しさを表す名前として「かわせみ・やませみ」を列車名にしたんですね。

 

かわせみ

出典:ウィキペディア

かわせみ(翡翠)の漢字表記は、球磨川の輝く水面の色をイメージさせます。

かわせみの羽色はとても鮮やか。その翡翠のような体色から「飛ぶ宝石」とも言われているんだそうです。

「ひすい」と言う宝石がありますよね。それは「かわせみ」の羽の色に由来して名付けられたんですって!

漢字の翡翠は、「かわせみ」・「ひすい」どちらとも読めるそうですよ。最初に「かわせみ」ありき、、、だったんですね。

 

やませみ

出典:ウィキペディア

やませみ(山翡翠)は黒と白の鹿の子まだらがあり、頭の冠羽が特徴です。

山地の渓流に生息する「かわせみ」の仲間です。

 

「かわせみ・やませみ」のコンセプト

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球磨川と言う、自然豊かな渓流を飛び回る「かわせみ・やませみ」をイメージしています。

「特急 いさぶろう・しんぺい」は、急こう配が続く路線の運行で、通称は「山線」です。

それに対し、「かわせみ・やませみ」は、急流球磨川に寄り添う運行で、通称「川線」なんですね。それにふさわしい、美しいデザインとなっています。

 

「かわせみ・やませみ」の車体

1号車(人吉駅側)・・・愛称「かわせみ」ー車体や座席の色がを基調としている。

2号車(熊本駅側)・・・愛称「やませみ」ー車体や座席の色がを基調としている。

 

出典:JR九州公式サイト

 

こちらの写真は1号車の「かわせみ」展望コーナーです。双眼鏡を設置してあるんですって。

壁には「かわせみ」が描かれていますね。そして何とも美しい翡翠色!!

 

出典:JR九州公式サイト

 

上の写真は、2号車「やませみ」テーブル席です。

人吉球磨(ひとよしくま)の森の中をイメージしたデザインです。🌳🌳🌳

目指したものは、自然の香りとぬくもりを感じる車内スペース。

家具や窓枠には人吉球磨産のヒノキを使用、床には杉などの地元の素材を使っています。🌲

車内には暖簾もあって、それは地元八代産のイグサが使われているんですよ。

 

デザインは日本の鉄道デザイナーの第一人者、水戸岡鋭治さんです。

水戸岡鋭治さんは全国の様々な列車をデザインされていますが、それぞれの地元の特産品を多用されている所が素晴らしいですね。

私も水戸岡さんデザインの列車は大好きです。

JR九州の列車たちは憧れですし、貴志川線のかわいい電車までデザインされるんですから水戸岡鋭治さんの才能はとても幅広いです。🍓🐈

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1号車には、窓に向かって座れる子供いす席もありますよ!👦👧

 

「かわせみ・やませみ」の停車駅

熊本(くまもと)
↓ ↑
新八代(しんやつしろ)
↓ ↑
八代(やつしろ)
↓ ↑
坂本(さかもと)
↓ ↑
一勝地(いっしょうち)
↓ ↑
渡(わたり)
↓ ↑
人吉(ひとよし)

 

「かわせみ・やませみ」と沿線のおもてなし

九州は食材の宝庫、美味しいものがたくさん!そして温かで人懐こい気質の皆さんが待っていてくれますよ。(^-^)

 

車内のおもてなし

・車内販売、駅弁も充実!
球磨の四季彩弁当と郷土料理つぼん汁セット・くまのスイーツボックス・くまの宝箱セット・くりりアイス・でこぽんヨーグルト、、、など全部食べたい!🍱
※土日祝限定で2号車からの販売です。(数量限定・期間限定品もあります。)

・客室乗務員にお声がけされれば、フォトサービスを受けられます。フォトパネルで旅の思い出作りをどうぞ。📷

・記念乗車証が車内でプレゼントされます。スタンプは1号車に設置しています。

 

沿線のおもてなし

・人吉駅の2つ前の駅は「一勝地駅」。ここでは縁起の良い名前にちなみ、お祓いを受けた「必勝お守り記念入場券」を販売しています。人気だそうですよ。

・人吉駅では、人吉温泉旅館の女将さんでつくる「さくら会」の皆さんがお出迎えして下さり、温かいおもてなしを受けられます。♨🌸
※土日祝の3号を中心に実施です。

 

 

では、「かわせみ・やませみ」の映像をご覧くださいませ。🎥

まとめ

今回は、9/30(土)の『もしもツアーズ』で、出演者の皆さんが熊本駅で見学していた「特急 かわせみ・やませみ」を特集しました。

宝石の「ひすい」から命名した「かわせみ」と、山地の渓流に生息する「かわせみ」の仲間である「やませみ」

それらからイメージされたデザインと、ストーリー性のある列車『D&S列車』、11番目の登場が「特急 かわせみ・やませみ」です。

外装も内装も美しい、まさしく宝石のような観光列車でしたね。💎

私も、九州の観光列車『D&S列車』はいくつかご紹介してきましたが、まだまだ沢山ありますよ。これからも随時ご紹介していきます。お楽しみに!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回、こちらのブログでお待ちしていますね。💕

 

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